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年頭にあたって
藤陵会会長 保利喜代治
明けましてお目出度うございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
昨年8月総会にて同窓会藤陵会会長を拝命して後、早いもので約半年が経過しました。
その間の新執行部の行事と致しましては、長年ご尽力下さった旧役員の慰労会、23期生のお疲れさん会、そして第1回常幹の開催、藤陵会忘年会、等を執り行いました。
私たち新執行部は、「母校閉校後の卒業生の拠りどころとしての同窓会組織藤陵会の存在意義を忘れず」を最大のテーマとして邁進して来ましたが、会員の皆様のご協力、ご支援なしでは一歩も前に進むことは出来ませんでした。
改めて、皆様のご厚情に感謝いたします。
執行部の年間を通しての最大の課題は、23年間継続している総会・懇親会の次期当番幹事をサポートすることです。昨年は、母校閉校後初めての総会・懇親会を23期生が、当番幹事としてその任を立派に果たして下さいました。今年は、その任務を24期生が引き継いでくれるものと確信をしていますが、我々も側面から全力を挙げてサポートを行ってゆく所存です。
また、新入幹事紹介の場であった「藤陵のつどい」は今年から当番幹事紹介を中心とした卒業生が集う場所と考え、3月20日春分の日、レトロ発のボイジャー号を90分貸し切っての斬新な企画を考えています。
そして、これも大里高校伝統の「門司港まつり参加」は24期、25期、26期と次期当番幹事の方のご集合をお願いして今回も連続25回の出場を目指すべく準備をしております。
このように、今年も会員の皆様に喜んで頂ける様な活動、企画を考えています。今年はネズミ年‼ 藤陵会にチュウ—目(ちゅう—もく)して頂き、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
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